2008年11月12日 (水)

福祝 特別純米は麻生首相お気に入り

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以下の新聞記事を見て早速入れてみました。

「立ち飲み」に通っていた麻生首相 「俺は安くてウマい酒が飲みたいんだ」
2008/11/ 9                        コメント 
   連日のホテルバー通いが物議を醸している麻生首相が首相就任以前に通っていた立ち飲み居酒屋がある。日本酒にはこだわりがあって、熱燗好き。大吟醸のような高級酒はダメで、「俺は安くてウマい酒が飲みたいんだ」と言っていたそうだ。

宮内庁御用達 霞ヶ関でも有名な立ち飲み屋

「鈴傳」外観。最近では「日本酒の聖地」として紹介されることも
   麻生首相が通っていたのは、四ツ谷駅から徒歩5分ほどにある、「スタンディングルーム 鈴傳(すずでん)」。夕方6時過ぎになると、仕事帰りのサラリーマンで賑う典型的な立ち飲み居酒屋だ。価格も、さつま揚げや牡蠣フライなどの日替わり惣菜が350~400円、日本酒1杯380円からと、極めて庶民的な店だ。

   だが、ただの居酒屋とは違う。隣に併設されている酒屋は創業1851年。明治から宮内庁御用達の店と知られていた伝統ある店なのだ。立ち飲み居酒屋は戦後間もない頃にできた。当時四ツ谷には、旧大蔵省などの官庁施設が多く置かれており、そのころから官僚や政治家が多く訪れていたという。記者が訪れた際も、国交省に勤務していたという男性客が日本酒談義に花を咲かせていた。

熱燗にすると美味しい酒が好きらしい

麻生首相がお気に入りだという千葉の地酒「福祝 特別純米」
   麻生首相はこの店に10年ほど前から年数回来ているという。17~21時の営業時間中に、30分ほど500~600円の日本酒を2~3杯飲んでいくこともあれば、昼間に酒屋の方に来て日本酒を仕入れていくこともある。

   日本酒に関してはこだわりがあるようで、買っていくのは、千葉の地酒「福祝」や岡山の「大正の鶴」など、熱燗にすると美味しい酒とのこと。特に「福祝 特別純米」は毎回買っていくらしく、かなりのお気に入りのようだ。一升瓶ではなく、1300~1500円ほどの4合ビンを何種類も買っていくという。

「いつも『高い酒はいらねえ。俺は安くてウマい酒が飲みたいんだ』って言ってますね。普段は高くて大吟醸のように香りの華やかなお酒を飲んでいるみたいですが、そういうお酒は疲れるんだそうです。麻生さんは本物の酒好きですよ」

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2008年10月 2日 (木)

ひやおろし続々入荷中

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どんどん入ってます。

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2008年6月 6日 (金)

H様「木曽の桟」が入荷しました

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「木曽のかけはし」が入荷しました。

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2008年5月31日 (土)

O様ご希望の「本州一」が入荷

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本州一が入荷しました。
O様、お待ち申し上げます。

日本酒部門でダブル金賞


 世界最大規模のワイン品評会「2008インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門で、梅田酒造場(広島市安芸区)の2銘柄が金賞に選ばれた。金賞は全国で13銘柄しかなく、ダブル受賞は同社だけ。

 IWCは、ワインなど9000銘柄以上が世界中から出品される品評会。純米酒の部で同社の「本州一無濾過(ろか)純米酒」が、本醸造酒の部で「本州一無濾過(ろか)本醸造」が金賞。いずれも澱(おり)を取り除いただけで濾過せずに、常温保存期間を短くした。豊かな香りと風味が高い評価を受けたという。


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2008年3月11日 (火)

悦凱陣

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Y君は、3月で23歳。JR四国のバースデイきっぷで四国を一周してきたそうです。

四国の酒屋さんから凱陣を送ってくれました。ホントに久しぶりの入荷です。

手前の山廃が凄いインパクト!どっしり複雑な味わい………ウマ……!

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2007年12月21日 (金)

週替ビール企画7

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箕面ビール ホワイトエール

 ホワイトゆえに、クリスマスに色を添えてくれるでしょうか?
 ヒューガルデンホワイトに代表されるホワイトビールは、柑橘類を使って、香りを引き立てているのですが、このホ和イトエールは、同社の地元箕面の柚子を使った和風のホワイトビールです。
 淡い色合いに柚子の香りが印象的です。柚子からくる特有の酸味と苦味があるのですが、箕面ビール特有のキリッとした印象と上手く調和しています。
 すっきりした印象なので、最初に飲まれるもよし、目覚まし代わりに最後に飲まれるもよしです。

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志賀高原ビール ペールエール

 信州の実力ブルワーの定番品です。正統派のペールエールです。華やかな香りがあり、ホップの苦味は麦芽のうまみと上手く調和しているので、味わい深いのと同時に、口当たりよく飲みやすいのが特徴です。

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2007年12月10日 (月)

週替ビール企画5

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第9弾 箕面ビールのヴァイツェン
地元近畿のメーカーで全国的に非常に評価の高い箕面ビールさんのヴァイツェンです。ヴァイツェン特有の甘い香りをもちつつも、シャープでキレがよいのが特徴。すっきりと目が覚めて、いくらでも飲めるようなビールです。

第10弾 ネストビールのリアルジンジャーエール
ジンジャーエールというのは、もともとエールビールにショウガを入れたものが始まりです。同社が以前からアメリカへの輸出向けに作ってきたもので、国内ではめったにお目にかからなかったのですが、うまく分けていただくことが出来ました。
 度数が高く、コクのあるビールに、ショウガの香りが印象的です。



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2007年12月 1日 (土)

週替ビール企画4

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左の博石館ラガーはあまり話題にならず地味な印象もあるのですが、酵母入りでこくのある味わいは高い評価を受け、多くの愛好者があります。

右の志賀高原美山ブロンドハーベストブリューは、工房から歩いて5分の畑で収穫された自家栽培ホップを、収穫したその日に生のまま使って作られたビールです。
おそらく世界でここだけの取り組みです。生のホップの本来の香りをお楽しみください。


 

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2007年11月26日 (月)

百楽門 どぶろく 生酒

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春日大社の新嘗祭に使われるものと同じ、菩提もと、あるいは水もとといわれる古式ゆかしい製法で作られたどぶろくです。 ラベルの上にまかれた包装紙には、「酒の細道」で知られる高瀬斉さんの漫画がかかれています。

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2007年11月22日 (木)

週替ビール企画3

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火曜日で終わったベアレンのウルズスとヴァイツェンに続くビールは、
第4弾志賀高原ビール ハウスIPA  と第五弾オゼノユキドケ 黒です。

志賀高原 ハウスIPAは、昨年に続き発売された冬季限定品です。
 定番品として発売されている志賀高原ビールのIPAが、ホップの苦味と麦芽の甘さがほどよく調和しているのに比べると、さらにホップをきかせ、香りがすばらしく度数も高い、非常に個性的なビールです。発売されている間に、一度は飲んでいただきたいビールです。

 オゼノユキドケ 黒は、これまた冬季限定品です。一時定番品になったのですが、再び限定品になった商品で、やはりこの時期しか飲めないビールです。
 通常の黒ビールとは異なり、小麦麦芽大量につかっており、焦がした麦芽の苦味の中に、小麦麦芽特有のまろやかさがあり、苦味があってもまろやかな口当たりの不思議なビールです。

 同じ黒ビールでも、コエドの漆黒と飲み比べていただくと、その違いが分かりやすいと思います。お試しください。

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