Hanako west1月号に掲載されました。
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火曜日で終わったベアレンのウルズスとヴァイツェンに続くビールは、
第4弾志賀高原ビール ハウスIPA と第五弾オゼノユキドケ 黒です。
志賀高原 ハウスIPAは、昨年に続き発売された冬季限定品です。
定番品として発売されている志賀高原ビールのIPAが、ホップの苦味と麦芽の甘さがほどよく調和しているのに比べると、さらにホップをきかせ、香りがすばらしく度数も高い、非常に個性的なビールです。発売されている間に、一度は飲んでいただきたいビールです。
オゼノユキドケ 黒は、これまた冬季限定品です。一時定番品になったのですが、再び限定品になった商品で、やはりこの時期しか飲めないビールです。
通常の黒ビールとは異なり、小麦麦芽大量につかっており、焦がした麦芽の苦味の中に、小麦麦芽特有のまろやかさがあり、苦味があってもまろやかな口当たりの不思議なビールです。
同じ黒ビールでも、コエドの漆黒と飲み比べていただくと、その違いが分かりやすいと思います。お試しください。
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博石館 デュアルポーター
わずかに限定800本とのことです。
この「博石館 デュアルポーター」は、博石館の樽限定品のハリケーンと同様に、天然蜂蜜酵母と赤ワイン酵母を使って作られています。このため、通常のポーターに見られるような、香ばしい香りに加えて、果実や花のような甘い香りが、複雑に組み合わさって感じられます。
ポーター自体、甘い口当たりが特徴なのですが、その特徴をさらに独自の個性をもたせながら引き出しています。
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山岡酒店さんのご提案で新たな企画を始めます。
あえて名づけるなら「一週間のビール」とでも言いましょうか。
当店の定番ビールと言えば、フルラインナップで揃うCOEDOビールですが、
これに加えて、限定品や定番品など珍しい新地ビールを順番に週替わりでおきます。
ただしひとつのビールがお店で飲めるのは「一週間だけ」です。言い換えると、毎週違ったビールが2,3種類楽しめるという趣向です。
第一弾はベアレン醸造所の冬季限定ビール、ヴァイツェンとウルズスです。
ナント山岡酒店にも入荷したばかりの新製品です。期間はもちろん来週の火曜日まで。
●左のヴァイツェンは、小麦をふんだんに使った甘い香りが特徴のビールです。同社のヴァイツェンは、ひときわ香りが強く、同社の限定品の中でもひときわ人気があります。
●右のウルズスは、同社の冬季限定ビールでアルコール度数高めの、やや甘い口当たりに仕上げたものですが、毎年その内容を変えているそうです。
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